定着・活躍から逆算した
外国人採用。
採用前の「1日インターン」
無料で実施。
- 現場が相性・適性を判断(書類・面接ではわかりません)
- 日本語などの教育を最長10年伴走(幹部候補として育てます)
- 定着を仕組み化(「外国人が外国人を育てる」をまず目指します)

550社以上で内定
顧客獲得競争から人材獲得競争へ
かつては、仕事を取ってくる営業力が企業の生命線でした。
しかし今は「人材がいれば売上はもっと伸びる」という時代です。
多くの経営者がすでに気づいています。 国内の人材市場は枯渇し、若手採用は限界を迎えていることに。
採用しやすいのは 海外の大学を出た外国人。母集団が圧倒的です。
しかし、選考や定着、戦力化にはノウハウが必要です。
だからこそ、Zuittは提案します。
採用をゴールにせず、定着・活躍から逆算した新しい仕組みを。
Zuittの解決策
「誰が定着・活躍するか、 履歴書や面接ではわからない」
定着や活躍は採用時に7割方決まります。 御社に必要なスキル、御社業務への関心、チームとの相性がよいのは誰か、1日一緒に働けば現場が相性や適性をみて判断できます。
「日本語が通じず、現場が負担」
Zuittは教育が本業です。採用後、最長10年にわたり日本語教育を支援し続けます。単なる作業員ではなく、幹部候補を幹部に育てます。日系大手の海外子会社での幹部研修ノウハウを活かします。
「育てても、 給料で転職される?」
明確なキャリアパスと育成プランの提示、メンタリングなどを通じ、外国人が外国人を育てる仕組みづくりを支援します。「この会社で働き続けたい」という強い絆の醸成に本気です。。
Zuittの特徴
フィリピンNo.1の研修機関による
日本企業向け育成パッケージ
Zuittは、フィリピン最大級のエンジニア育成機関として、1万人以上のキャリアを支援してきた教育のプロフェッショナルです。 その教育品質は、多くの日系大手企業からも高く評価され、新人研修や幹部育成のパートナーとして選ばれ続けています。
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実績 01
圧倒的な育成力 累計育成人数:
10,000名超
機械・電気・土木・建築・ITなどのエンジニア人材を輩出。特定技能や技能実習生も教育・定着支援
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実績 02
企業からの信頼 内定・採用企業数:
550社以上
スタートアップから大企業まで、幅広い業界で卒業生が活躍中。
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実績 03
教育品質の証明 研修導入・提携組織:
100以上の企業・大学
デンソー・富士フイルムのフィリピン子会社など、 世界レベルの技術と規律を求める日系企業にて、新人・幹部研修を実施
日本の課題解決
- 深刻な人手不足の解消
- 継承者問題への対策
- 国際競争力の維持・向上
- 少子高齢化への対応
Win-Winの関係
- 企業:優秀な長期人材確保
- 学生:最先端技術習得機会
- 社会:持続可能成長基盤
- 相互発展協力
未来への投資
- グローバル人材ネットワーク
- 多様性による革新創出
- 国際協力モデル構築
- 次世代リーダー育成
NHKほか主要メディアで特集
NHK福井
2025年5月23日放送
フィリピンの大学生が現場見学
「大学で学んだ理論的なことを、最先端の機械で実践でき てとてもうれしい。機会があれば日本で働きたい」 — 参加フィリピン人学生
福井新聞
2025年9月19日掲載
川崎 中小企業で一日職業体験
Zuittの
主要サービス一覧
Zuittの主要サービス一覧
セット利用・単品利用どちらにも対応
一日職業体験
面接では無理でも、1日働けば見極められる。
外国人材を工場や現場へお連れし、
見学 → 実技 → 昼食 → 実技 → 対話 など、
一緒に過ごして確かめるプログラムです。
- 製造業
- 建設業
- IT業界
- その他業界
日本語などの研修
日本語力は基礎力と会話力を交互に育成します。
定着支援
長期雇用の実績
10年の伴走で、戦力化と定着を設計します。
外国人材が早期離職する理由は「将来が見えない」ことです。
Zuittの「10年パッケージ」は、こうした不安を解消するためのロードマップを提供します。
- 日本語・異文化・新人研修
- 悩みの早期把握
- 先輩外国人の育成循環
1日職業体験から始まる
外国人幹部育成10年パッケージ
10年間の幹部育成プロセス
1日職業体験から始まり、10年かけて真の幹部候補を育成する。
製造業・建設業・化学業界など、あらゆる業界に対応可能
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01. 一日職業体験
フィリピンの優秀な大学生(機械・電気・科学・建築土木・情報工学など)が日本の現場を体験。最先端技術に触れ、企業文化を理解する貴重な機会。
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02. 就職前研修(6-12か月)
日本語力などを内定条件のレベルまで研修
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03. 正社員採用・定着(~10年)
長期定着を前提とした正社員採用。各部門でローテーション勤務により、会社全体の業務を理解し、将来の幹部候補として経験を積む。
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04. 幹部昇進(10年~)
リーダーシップ研修、経営参画準備を通じて、10年後には管理職・幹部ポジションに。グローバルな視点を持つ次世代リーダーとして会社の成長を牽引。
ご利用の流れ
まずは、お気軽にお問い合わせください。
02. 訪問
同じ業種でも各社様でやっていることは全く違います。
実地を見学し、最適な受入・育成・定着を議論します。
03. 一日職業体験実施
エンジニアを6-8名の2グループを1日ずつお連れします。
導入企業の声
内定者属性
高い学習意欲と日本での就労希望を持つ優秀な学生たちが多数参加しています。
エンジニアたちの満足度
99.5%弊社による調査結果より
これまで訪問した都道府県数
13+2025年~現在
基本情報
よくあるご質問
定着し、活躍しやすい外国人には共通点があります。
- 学習習慣がある
- 仕事内容そのものへの関心が高い
- 来日前から日本定住意向がある
Zuittでは、上記の条件を満たす候補者の中から、次のような理工学部新卒・第二新卒を来日させています。
- 来日前に日本語を「平日毎日4時間×4ヶ月」など学習してこれている
- 内定後も学習を継続する意思がある(会話もあわせN1まで約3,000時間など)
- 家業継承など、短期帰国が前提となる事情がない
各社ごとに異なりますが、目安は約8時間です。流れの一例です。
- オリエンテーション(約1時間):エンジニア自己紹介・会社説明
- 現場見学(約1.5時間):関心領域・観察力・安全意識を確認
- 個人課題(約1時間):基礎スキルや思考プロセスを確認
- 昼食(約1時間):相性・コミュニケーションの癖を確認
- グループ課題(約2.5時間):協働・リーダーシップ・粘り強さを確認 (+必要に応じて経営者・人事との短時間面談)
- 発表・フィードバック(約0.5時間):振り返り・写真撮影
来日時点では日本語がエンジニアとしての業務レベルに達してはおりませんが、現場の皆さまは日本語使用を想定しております。課題事前翻訳や当日の通訳は生成AIで可能です。
育つかどうかは国籍ではなく、本人の資質と育成設計で決まります。
1日職業体験では、実際の業務要素を体験してもらった上で、現場が「この職種ならAさんではなくBさん」などバイネームで適性を判断できます。
育成方法は職種で大きく変わります。
同じ土木系でも、施工管理とBIM/CADでは必要スキルが異なります。
製造業でも、保全等は業務範囲や在留資格の説明設計が必要になる場合があります。
実際に「大学で学んできた基礎があるため、未経験の日本人が3年かかる領域を半年でキャッチアップしそう」などの評価をいただくケースもあります(職種・受入体制によります)。
退職リスクをゼロにはできません。ただし、担当者の頑張りではなく、仕組みで下げることはできます。
- 外国人が1人だけの採用は推奨しません(孤立しやすい)
- 志向(都会志向/設計志向など)によって、向き不向きが分かれます
- 先の見えないOJTではなく、仮説としての10年キャリア設計を最初に共有します
- 日本語学習に集中すべき時期と、実務比重を上げる時期を調整します
- 将来的に「外国人が外国人を育てる」体制(メンター・ロールモデル)を一緒に作ります
業績をどれだけ伸ばしたいか次第です。
日本人採用が順調なら、日本人のみで毎年10%成長も可能かもしれません。
一方で、売上はコア人材の人数で上限が決まりがちです。
建設業なら施工管理等の有資格者、製造業なら設計・保全・フィールドエンジニアなど。
外国人をいきなり大量採用は推奨しません。
まずは2〜3名から始め、一期生が二期生を、二期生が三期生を育てる形が現実的です。
採用と戦力化には時間がかかります。業績計画から逆算すると、残された時間はどれくらいでしょうか。
なお、1日職業体験の時点で「採用をコミット」する必要はありません。
「自社に合う人材がいるか」を一次情報として現場がつかむことがリスクなのか、
それとも、一次情報を持たないまま採用先送りがリスクなのか——その比較だと考えています。
外国人活用が会社の10年後に欠かせないと、真剣に考えてくださっているのだと思います。
社内でどうお話すべきか、作戦会議をさせていただけませんか?
トップが懸念しやすいのは、概ね次の3つです。
- 失敗して恥をかく(面子リスク)
- 既存のやり方が否定される(権威リスク)
- 会社が不安定になる(統制リスク)
提案は次の形に変換するのがよいかもしれません。
- 小さく始める(予算・期間・範囲を絞る)
- いつでも止められる(撤退条件を先に決める)
- 社長の価値観に合わせて言い換える(攻めではなく守り/確実性の言葉で)
現場が納得して初めて、外国人活用は業績向上につながります。
必要であれば、トップだけでなく社内向け説明会の時間もいただき、認識合わせをさせてください。
現場が嫌がる理由は主に次の3つです。
- 仕事が増える
- 失敗して責任を負う
- やり方を否定される
Zuittでは、次のように対応しております。
- 準備工数を減らす(チェック形式で埋めれば概ね形になるマニュアルを用意。1日職業体験の準備は目安2〜3人日で設計可能です。通勤・住居や在留資格、手続きなど、運用や教育は標準化されています。「やること」が見えれば「やめること」も決められ、仕事総量を増やしません)
- 意思決定を軽くする(決めるのは「採用」ではなく「1日一緒に働いてみる」です。現場が「向かない」と判断したら採用しない、という前提で進められます)
- 「出島」を設計する(「受け入れやすい部署はどこか」を、部署の独立性・部署長のタイプ・職種特性から一緒に検討します。
会社情報
代表 加藤智久の想い
将来の日本を救う大きな社会的意義
少子高齢化が進む日本において、優秀な外国人材の活用は避けて通れない課題です。使い捨ての労働力確保ではなく、真の意味でのパートナーシップで共に成長していける関係を構築することが重要です。